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プロフィール
登録日: 2021年9月12日
記事 (72)
2026年10月6日 ∙ 5 分
陶芸家、村井大介さんのアトリエでの絵付けとデザインとはなんぞや。
東京の二人展、ギャラリーcopseのオーナーの小森さんが、二人で、器を作ってみましょうか!その一声から始まったこの企画、愛知県瀬戸市にある村井大介さんのアトリエに行くことになりました。 その前に一枚と小さな花器を二つ、テストピースとして送っていただいて、家ではなんとかさらさらと楽しく描けたので、これは一度伺って10枚くらいできそうだ、と思いました。 そして予定の日、早朝の新幹線で名古屋まで行き、JRに乗り換え高蔵寺まで約30分、降りたところのパン屋さんで小森さんと待ち合わせて合流、しばらくすると、陶芸家であり奥様の陽子さんがお迎えに来てくださりました。3人で車に乗り込み、瀬戸のことをご説明していただきながらのドライブ、アトリエまで陽子さんの運転で少し車を走らせます。 大きなお庭の奥に家庭菜園があり、小さな野菜たちがスクスクと育っている、村井さんご夫婦のアトリエがあるお家に到着しました。村井大介さんとも初めてお会いして、おはようございます、初めましてと優しい笑顔でむかえていただき、ご挨拶も早々に絵付けの準備してくださった部屋に向かい、開始となりました。...
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2026年10月5日 ∙ 1 分
秋なのに、Tシャツですか。
タイトルの通り、Tシャツを制作いたしました。10/17 Satから愛媛県宇和島市のgallery かけらにて個展が始まります。今回はそちらでの販売となります。 model:miyu テレンとしたミディアムウェイト、4.7ozの生地を使用し、シルクスクリーンで全て手刷りとなります。水性インクを"染み込み"で刷り上げたものは良い経年変化を見せてくれます。ご自身でヴィンテージのように育てていくTシャツです。 160cm Sサイズ着用 秋から着ていただいて、来年の夏本番、少し身体と肌に馴染んだものを一枚で身につけていただければと思います。シルクスクリーンの黒は、少し褪せますが墨の黒のようになって、着るほどに和らいだ表情と風合いが現れてきます。 そもそも古着が好きなので、個人的な好みも含めて制作させていただきました。 二度着用し、3回洗ってみましたが、色移りも無く(可能性はゼロではないので、念の為お洗濯の際には、ネットに入れて、色移りなどにご注意ください)襟元なども伸びたりする感じもありません。秋から育てる、そんな気持ちで、季節外れではありますがどうぞよろしくお願いいたします。...
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2026年5月24日 ∙ 3 分
描くために私が大事にしていること。第10回ちいさなクロッキー会。
クロッキーは、短時間で対象の特徴を捉え、表現する技術です。アートを学ぶ人や作家にとって、クロッキーは観察力と表現力を鍛える絶好の機会となります。先日、第10回目となる「ちいさなクロッキー会」を開催しました。今回は私が描くために意識していることを中心に共有したいと思います。※いつもは参加メンバーの作品を整理して掲載するのですが、参加人数も多くなって整理しきれない私がおりますので悪しからず。 Mariko SAGAMI ちいさなクロッキー会とは このクロッキー会は、アートを学ぶ人や作家が集まり、リラックスした雰囲気の中で、参加者はそれぞれのスタイルで自由に表現しながら、互いに刺激を受け合う空間です。回を重ねるごとに参加者の技術や視点が深まっているのを感じます。 他の作家やアートを学ぶ人の視点を知るために、描き終わった後に互いの作品を見せ合い、良かった点や工夫した部分を話し合います。それぞれの表現や技術を知ることによって、「自分自身で気づくこと」を大切にしています。 クロッキーの魅力 クロッキーの魅力は、短時間で対象を捉えることにあります。時間が限られているからこそ、瞬間的な判断力が試...
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mariko sagami
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